外壁や屋根の塗替えなら稲城市、府中市、東大和市の(株)SHINSEI

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***外壁塗装入門*** ~塗り替えの重要性・塗り替えの目安~

~はじめに~

皆様が家の塗り替えを検討した際、大抵の方が¨初めてのこと¨とお察しします。初めてのことで専門的な分野なので、分からないことってたくさんありますよね。

塗り替えの目安(年数や状態)は?費用はどのくらいかかるのか?工事の過程や日数は?塗料の種類は?たくさんの業者がある中でどこへお願いしたらいいのか?など、そう頻繁にやるものではないからこそ分からないことだらけだと思います。

大切なマイホームの塗り替えですので、全く知識のないまま適当な業者に依頼してしまうことはお勧め出来ません。思ったような仕上がりにならなかった…と後悔しないためにも、塗装工事とはどのようなものなのか簡単な知識を身に着けてから、工事の依頼をすることをお勧めします。少しでも塗装について知っていると工事中の我が家を見る目も変わるかもしれませんよ^^♪

そういった初心者の方が塗装工事とはどういうものなのかを、専門的な用語は使わずに、分かりやすくこのブログにまとめていきたいと思っております。『大切な我が家の塗り替え』という一大イベントを成功させるために、このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

ー塗り替えの重要性ー

そもそもなぜ外壁は塗り替えが必要なのでしょうか。外観はさほど気にしないし、雨風がしのげているのなら塗り替えせずそのままでも大丈夫なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、家も「物」ですので定期的にメンテナンスをする、しないでは大きく変わってきます。塗装の一番の目的は、簡単に言えば、建物を腐食(雨や風など)から守ることです。次に建物の美観を守ること。色彩によってイメージを一新することなどがあります。

新築で購入したマイホームであっても、年を経ることでの劣化はどうしても避けられません。とくに外壁は、塗装という膜によって建物の建材が守られています。常に雨風や太陽光にさらされている外壁の塗装は、年月とともに弱ってきます。新築当時は鮮やかな色の家だったのに、だんだんとくすんだ色になってきて、壁のヒビや汚れも目立ち始めて暗い雰囲気になってしまいます。最近の住宅は「100年住宅」などと銘打った長寿の住宅を謳っているものもありますが、何もしないで持つというものではなくさまざまなメンテナンスを前提としています。自動車が数年ごとの車検や定期点検が必要なように、建物も長く持たせるためには、メンテナンスは欠かせないのです。

中の建材を守る(=長く持たせる)ためにも、一定の期間が経過したら塗装のし直し、塗り替えは必ず必要なのです。

ー塗り替えの目安は?-

塗り替えの目安は、ズバリ!10年に一度です。

昔は6,7年ごとにというのが一般的でしたが、最近は塗料の質が良くなったこともあり、だいたい10年~12年が塗り替えの時期の目安と言われています。新築から5年位経つと鉄部分と木部分の塗装が劣化し手入れが必要になってきます。鉄部や木部の塗り替えは、可能であればこの段階で行うのが理想です。ただ、木造家屋でもアルミサッシがほとんどで、鉄部や木部は少なくなっているので、最近は5年にこだわらなくても良いと思います。そして更に5年経つと、建物自体の長持ち化に影響のある外壁や屋根の塗装の塗り替えが必要になってきます。したがって、10年に一度の外壁の塗り替えが適切と言えます。

しかし、塗料の種類や、日当たり、風の通りやすい場所、湿気のこもりやすい場所など、同じ建物であっても、その状況によって劣化のスピードは違ってきます。実際には紫外線のよく当たる南側や直射日光に当たりずらい北側など、建物の面によっても劣化の進行は異なってきますので、あくまで一般的な意味で「外壁の塗り替えは10年が目安」ということです。

 

 

 

 

この記事を書いた人

前野 健
海外旅行が趣味な前野です!稲城市と府中市を拠点にご対応しております!塗り替えのご相談からお見積りはお気軽にお問い合わせ下さい!

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